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上砂川は、「昨日、悲別で」というテレビドラマ(昭和59年放送)の舞台となった町で、『悲別(かなしべつ)』という架空の町になりました。
都会に憧れて行った若者と、故郷に残った若者との物語り(私は見てなかった)だそうです。
ドラマの中では、JR上砂川駅(平成6年廃線)は『悲別駅』として登場しました。
「上砂川駅ね、汽車こなくなっても、駅 見に来る人がいるわけけさ。したら残すべってことで、駅だけ残したんだわ」
と、上砂川の資料館『炭鉱舘』のおじさんが話してくれました。
駅構内には、抜かしの切符売り場もそのまま。
”◯◯行きください” と言うと、駅員さんがこの小窓から切符を出してくれるんです。
今は自販機だから、あまり行った事のない所の切符を買うときって、不安だしホント手こずっちゃう。
色々教えてもらえる窓口の切符売り場だと、旅の間の安心感がちがいますね。
いつも思うのですが ポプラさんって 社会とか歴史とか地理関係が 得意分野だった気が
確かこのドラマ 倉本聡さんの作品でしたよね(北海道内の作品が多い 有難い人)
私は 田舎で育ったので中高短大と 汽車通でした
朝の挨拶とか?ちょっと めんどい時期でしたけど(思春期で?)安心感は確かにあった気が
何げない会話のキャッチボールがこの窓付近でありましたから・・・ 懐かしい 笑
すみれさんへ
汽車通だったんですね。
私はバス通学。
”何げない会話のキャッチボール”いい表現。
そんな風景が大好きです。